子供のころ、グーニーズを見に行きました。
看板写真を見るとがい骨にお宝、海賊とグーニーズのメンバーたちや悪者のポスターで海賊のお宝さがし冒険談と知ってとても興味が持てました。
当時小学生だったので洋画は難しいかなと思ったけど、みるとグーニーズのメンバーが屋根裏部屋から地図を見つけて海賊船を探しに行く旅、有名な冒険家もたどり着けないところまで行き一度はやめようとしたが、やめたらお宝が見つから無ければグーニーズは解散、めげずにまた冒険する。
海賊が仕掛けた罠にはまったり後から追ってくる悪いやつとの騒然とした闘い、最後は海賊船を見つけた。
たくさんの財宝をみつけグーニーズ解散の危機がのがれて海賊船は海に流れていった。とてもドキドキワクワクした映画でした。だから僕もグーニーズみたいなスリリングみたいなお宝探しがしてみたいです。いぶきの実口コミ

キューバの作家レイナルド・アレナスの伝記映画です。
ひとりの男がキューバに生まれ、小説家となり、同性愛者であるが故に革命下での活動が困難になり、アメリカに亡命し、若くして死んだ。
彼の人生はざっとこのくらいの文章で説明できます。

しかし、アレナスは作家でなければ生きていけないというくらいの筋金入りの小説家でした。
様々な方法で作品を書いては隠し、協力者を得て海外に作品を持ち出し、
幾度となく裏切られたり投獄されたりしながらも作家であり続けようとしました。
その熱意は強烈な緊張感をたたえて、あるいは時にはコミカルに描かれます。

おそらく、この映画の製作に関わったほとんどの人がアレナスを愛していたのでしょう。
私はこの映画が上映される何年も前からアレナスの作品を読み漁ってきましたが、
違和感を感じる部分はどこにもありませんでした。
また、キューバ政府のやり方を非難するには格好の題材たりえる人物の伝記映画でありながら、
そちらに焦点を合わせることはほとんどなく、ただひたすらにアレナスという作家の人生を描いています。
キューバ政府がどうであるかより、レイナルド・アレナスがどのような人物で、どのような人生を生きたか。
映画の主題をしっかりそこに定めていたからこそ、アレナスの素晴らしさを伝える作品になっているのだと思います。ビルドマッスルHMB楽天

数年前の映画ですが、主演の福士蒼汰さんのやさしさと、ヒロイン有村さんの切ない片想いからじょじょに気持ちが近づき距離もうまっていくピュアなところがみていてキュンとしました。学生の恋愛のたのしさ、友人同士同じ相手をすきになってしまう切なさも見どころでした。少女漫画原作の作品のなかでとくにすきな映画です。
駅で告白するシーンや電車でとなりあうシーンはなにか懐かしさを感じ、とくに女子には好感のもてる作品だと思います。ちょっと学生気分をなつかしく思いかえせるというのも見終わった後ほっこりできて癒される映画で好きでした。中高生にもおすすめです。ブリアンの口コミ見れば子供におすすめ

目覚めたらそこが地獄だったら?!長瀬がちょっとアホで熱い赤鬼役、神木くんはちょっと情けない高校生役です。基本的に下らないギャグのオンパレードなのですが、地獄のことが学べたり、何故か動物に和んだりします(笑)長瀬は演じる赤鬼は元々人間なのですが、どうして赤鬼になってしまったか?その理由がまた切ない…神木くんは好きな人ともう一度会うために奮闘するのですが、動物に生まれかわったりします(笑)7回生まれかわってようやく天国にいけるのですが、そこは…
最後には「生きるとは何か?」まで考えさせられます。
劇中に歌われる曲もカッコいい!チョイ役で出ている大物にも注目です。http://www.ooakjewelz.com/